社葬・合同葬のご案内
社葬とは、会社が運営の責任を負う形態の葬儀のことを言い、これも規模の概念ではありません。
運営するのが協会等の場合は団体葬と呼ばれます。
合同葬とは、葬儀費用および運営が複数の主体によって、合同して執り行われる葬儀のことを言います。
これまで社葬は、準備日数の関係などで、個人葬として密葬を行った後に行われることがほとんどでしたが、最近では、個人葬と社葬をひと時に「合同葬」として行うことが増えています。
合同葬で故人をお送りする場合、ひと時に全ての関係者への義理を果たすことが出来るので合理的ですが、大型の葬儀になりますので、手配・準備には大変な労力が必要になります。
葬儀では準備に長い時間をかけることが出来ませんので、いかに上手くこの段階を乗り切るかがポイントになります。
大真葬祭セレモニーではこのような大型のご葬儀に於いても、手配や準備が円滑に進むようしっかりとフォローさせていただいております。
社葬・合同葬の費用について
社葬・合同葬に関しては、祭壇はもちろん、ご遺影・お棺などが通常のご葬儀よりも高額になるため、300万円程度からご予算に併せてお手伝いさせていただいております。
セットプランではございませんが、予算の範囲内で最高のご葬儀になるよう、力を尽くさせていただきます。
葬儀に関する無料相談・その他お問合せは24時間体制365日対応しています。
0120-940-055
火葬式
火葬だけを行い荼毘にします。
通常の式に比べはるかにご遺族の負担が軽くなります。
家族葬・密葬
家族だけ若しくは親族と本当に親しい友人のみで執り行う葬儀です。
気心の知れた間で落ち着いて故人を送ることが出来ます。
一般葬
葬儀規模や祭壇の大小に係わらず、家族ほかご親族以外の一般会葬者(ご近所や会社関係の方々)にも参列して頂く葬儀のことです。
神式
正式には神葬祭と呼ばれる葬儀で、神道の葬儀形式です。
神式では、死を忌み嫌うものとして扱い、神社での葬儀は行えず、さらに故人の霊は即成仏を願うのではなく、家の守護神として祭られます。
友人葬
創価学会と遺族・親族が中心となり、運営する葬儀のことを言います。
故人の冥福を祈ることには他の葬儀となんらの変わりもありません