葬祭補助制度


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葬祭費(埋葬費)補助制度、ご存知ですか?

葬祭補助制度とは、葬儀をした人(施主)が、健康保険から葬儀費用の補助として葬祭費(埋葬費)を受給できる制度のことを言い、国民健康保険の場合は『葬祭費』として、社会保険の場合は『埋葬費』としてそれぞれ一定額を受け取る事が出来ます。

但し、申告制になっているので、手続きをしなければ受給が出来ません。

健康保険の種類と申請窓口・受給金額

健康保険の種類 申請窓口 受給金額
国民健康保険 市区町村役場の『国民健康保険課』 自治体により異なる(概ね5万~10万円)
社会保険 勤務先若しくは所轄の社会保険事務所 故人の給与1ヶ月分(上限下限有り)

葬祭費・埋葬費の申告方法

国民健康保険加入者の場合

以下の提出書類を健康保険を管轄する、市区町村役場の国民健康保険課に申請します。

  • 保険証
  • 印鑑
  • 死亡診断書のコピー
  • 葬儀社の領収書

社会保険加入者の場合

勤務先または所轄の社会保険事務所へ以下の書類を提出し、申告手続きをします。
加入者の扶養家族が亡くなられた場合にも埋葬料(一律10万円)が支給されます。

  • 保険証
  • 事業主による証明
  • 印鑑
  • 死亡診断書若しくは埋葬許可書(コピーでも可)
  • 葬儀社の領収書
お問合せフォーム

葬儀に関する無料相談・その他お問合せは24時間体制365日対応しています。

0120-940-055


火葬式

火葬だけを行い荼毘にします。

通常の式に比べはるかにご遺族の負担が軽くなります。

家族葬・密葬

家族だけ若しくは親族と本当に親しい友人のみで執り行う葬儀です。

気心の知れた間で落ち着いて故人を送ることが出来ます。

一般葬

葬儀規模や祭壇の大小に係わらず、家族ほかご親族以外の一般会葬者(ご近所や会社関係の方々)にも参列して頂く葬儀のことです。

社葬・合同葬

社葬とは、会社が運営の責任を負う形態の葬儀のことを言います。

合同葬とは、葬儀費用および運営が複数の主体によって、合同して執り行われる葬儀のことです。

企業の重役の方の葬儀などに多く見られます。

神式

正式には神葬祭と呼ばれる葬儀で、神道の葬儀形式です。

神式では、死を忌み嫌うものとして扱い、神社での葬儀は行えず、さらに故人の霊は即成仏を願うのではなく、家の守護神として祭られます。

友人葬

創価学会と遺族・親族が中心となり、運営する葬儀のことを言います。

故人の冥福を祈ることには他の葬儀となんらの変わりもありません